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シャフト「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語」

「叛逆の物語」は実に不思議な映画だった。
あの前後編にどんな続編を付けたって、そんなの蛇足じゃないか…と思っていたのに。

気がついたら6回も劇場に足を運んでいたり
気がついたら部屋に杏子とほむらのfigmaがあったり
気がついたらほむらのfigmaが2体に増えていたりしたのだった。

それほど続編として非の打ち所のない作品だったし、なによりその圧倒的な情報量に溺れる感覚は今までに体験したことのないものだった。

内容については触れまい。

梶浦由記によるサウンドトラックも大きな魅力。
音楽を聴くだけでストーリーがわかるのではないかというほど場面に則した音楽がついており、これぞ「劇伴」というのを見せつけられたようだ。