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SlipKnoT「.5: The Gray Chapter」

5: The Gray Chapter

5: The Gray Chapter

ALL HOPE IS GONEが2008年だからもう6年ぶりのオリジナルアルバムだ。
ポールが亡くなったり、ジョーイの脱退騒動があったりでいろいろと大変だったんだろう。

新作はハードな方向に振り切れた印象があり、ALL HOPE IS GONEのヘヴィな曲路線を推進したまま、メロディックな要素が入ってきている感じだ。
荒々しくもよく構築された楽曲が並ぶが、音質面でいうなら前作のほうが良かったかもしれない。

ベーシストとドラマーはクレジットされていないが、相当の腕だ。
ジッパーを開くような音が印象的な「Sarcastrophe」や、やたらとサビが印象的な「Custer」が特にお気に入り。