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LOUD PARK2日目行ってきました

終わっちゃったなあ、ラウパ。

聴いたのは以下のバンド
浜田麻里
・ABBATH
DARK TRANQUILLITY
・SOULDIER OF FORTUNE
・AT THE GATES
NAPALM DEATH
・DRAGONFORCE
HELLOWEEN
MEGADETH

今日もたくさん聴きました。
昨日の反省を活かして行動し、存分に楽しめました。

浜田麻里
会場についたら既に最後から2曲目。
やたら派手な衣装の高崎晃(LOUDNESS)がゲスト参加しており、華麗なソロを披露していました。
浜田さんの歌唱も素晴らしく、高音シャウトは絶品で感動しました。

・ABBATH
完全にノーマークだったABBATH。
超強力なブラックメタルを聴かせてくれました。
轟音ギターにクセのあるボーカル、そして素晴らしすぎるドラム。
二日間で見たバンドの中でも特に感銘を受けました。

DARK TRANQUILLITY
こちらも知らなかったバンド。
クオリティの高いメロデスを鳴らすバンドという印象で、スクリーンにもPV映像らしきものを交えて流したりと世界観がうまく表現できていたと思います。
次を見るために途中で移動。

・SOULDIER OF FORTUNE
LOUDNESSの名盤「SOULDIER OF FORTUNE」の時のヴォーカリストであるマイク・ヴェセーラと現ラウドネスの高崎、山下、そしてSADSほかのGOという編成のバンド。
前半はゆったりとした曲が多く、ちょっと眠くなってしまいました。
マイクのヴォーカルはところどころで全盛期を思わせ、健闘していた印象。
高崎によるギターソロは当時のフレーズを忠実になぞっており、特に「Soldier of Fortune」でのボスハンドタッピングは最高でした。

・AT THE GATES
イエテボリメロデス
途中から観ましたが、サウンドのかっこよさに圧倒されました。
新作のほかは名曲と呼ばれる曲しか押さえていなかったので、これを機にちゃんと聴こうかなと。

NAPALM DEATH
グラインドコアといったらナパームデス。
まず音の大きさに圧倒されました。
短い曲を続けざまに、暴力的に披露していく様は心地よかったです。
ドラゴンフォースを観るために途中で移動。

・DRAGONFORCE
機材トラブルでやや押して開始したと思ったら1曲目直後に再度機材トラブル。
逆側のスタンド席にいたのですが、終始ハーマン・リのギターが全く聴こえず、残念でした。
MCや即席セッションでマをつないだものの、持ち時間が削れてしまったためかなり少ない曲数に。
単独公演で演奏力の高さはわかっていただけに、このトラブルは不運でした。
ドラゴンフォースは機材の多くをワイヤレスで構築しているようなので、そのへんの繊細さが裏目に出たのかもしれません。

HELLOWEEN
ハロウィンは大好きなバンドなので生で観れて感無量でした。
マイケル・キスク時代の名曲は盛り上がるのですが、やはり音域的に(キーを相当下げても)つらそうに感じました。
もっともっと新作や前作からの曲が多くてもよかったんだけどなあ…などと思ってしまったり。
Voのアンディはとにかくコール・アンド・レスポンスを重視する人で、「My God-Given Right」や「I Want Out」などでは曲中で客席と練習して掛け合いして…というシーンも。
一体感を感じることができて非常に心温まるよいライブでした。

MEGADETH
先日、ANGRAキコ・ルーレイロ加入が発表されたメガデス
チューニングが下げられているのは置いておいて、サウンド的にはとてもよかったと思います。
キコのプレイについても、前任者たちの演奏にとらわれすぎず、よい塩梅でキコらしいフレーズにアレンジされていました。
特にマーティ時代の楽曲については、いわゆる「マーティ風」の音使いの部分がごそっと独自フレーズになっていて新鮮に楽しめました。
よい化学反応が産まれる可能性を感じたので、この体制でスラッシュな楽曲がうまれてくることを期待します。

メンツが豪華だったこともあって、非常に楽しい二日間でした。