2014年ベストアルバム(洋楽編)

選んでみたらメタル純度100%に…どうしてこうなった。

10.Glenn Proudfoot「Ineffable」

インエファブル (INEFFABLE) (直輸入盤帯ライナー付国内仕様)

インエファブル (INEFFABLE) (直輸入盤帯ライナー付国内仕様)

スパイダー奏法が話題を呼んだ、次世代ギタリストによるソロアルバム。
彼が影響を受けたミュージシャンたちへのオマージュのような内容で、面白い。

9.Cannibal Corpse「A Skeletal Domain」

A Skeletal Domain

A Skeletal Domain

デスメタルの王者。
グッと聴きやすいサウンドになって好感触。このバンドはやはりわかりやすさが大きな武器。
あとベースもめっちゃうまいので好きです。

8.Nothgard「Age of Pandora」

Age of Pandora

Age of Pandora

つい最近買ったフォークメタル新作。
デス成分とギターのメロディックさが合わさり、非常に聴いていて心地よいです。

7.Periphery「Clear」

クリア

クリア

Djentの旗手、ペリフェリー。
次世代型のメタルを超ハイクオリティで提示する彼ら、今回はメンバー各々のソロ的楽曲を集めた内容。
「Zero」なんかはこれぞ!って感じでおすすめ。

6.Slipknot「.5: The Gray Chapter」

5: the Gray Chapter

5: the Gray Chapter

さまざまな困難を乗り越えてついにリリースされた新作。
前作より攻撃性があって、まだまだイケるということをアピール。

5.Destrage「Are You Kidding Me? No.」

Are You Kidding Me? No.

Are You Kidding Me? No.

崖の上のポニョのぶっ飛んだカバーで一躍有名になった感のあるデストレイジ
今回もさらに変態性の高いアルバムになっています。タイトル曲にはロン・サールも参加。

4.Behemoth「The Satanist」

Satanist

Satanist

ブラックメタルかくあるべき、とでもいうような完璧なアルバム。
楽曲ごとのクオリティが非常に高く、かつ散漫にならずにまとまっているのでブラックメタル初心者でも楽しく聴けました。

3.Unisonic「Light Of Dawn」

Light of Dawn

Light of Dawn

われわれの聴きたかったマイケル・キスクがここに。
かつてのハロウィンを思わせるような心地良いカイのギターの上で、高らかに鳴り響くマイケル・キスクのハイトーン。
これには守護神伝のファンもガッツポーズ。

2.Marty Friedman「Inferno」

インフェルノ

インフェルノ

マーティ・フリードマンの久しぶりのガチメタルアルバム。
彼の泣きのギターが素晴らしいのはもちろんですが、ゲストたちとのコラボレーションも非常によい効果をあげています。
サックスとのソロバトルなんて、もう興奮間違いなし。

1.DRAGONFORCE「Maximum Overload」

マキシマム・オーヴァーロード(初回限定盤)(DVD付)

マキシマム・オーヴァーロード(初回限定盤)(DVD付)

ボーカルがマーク・ハドソンに変わってから2作目。楽曲のクサさ、疾走加減はいつものドラフォを踏襲しつつ、更に磨きのかかったハイトーンボイスと磨き上げられ凝縮された楽曲の濃さに悶絶。
ネタバンドというか、出オチ感が半端無かった昔とは比べ物にならないほど真っ当なパワーメタルアルバムです。最高。

やはり私は特になにもないと洋楽はメタルばっかり聴いてるみたいですね。